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【ガクヅケ木田】有料noteがスクショで無断共有されXで激怒し炎上。「ガチなのか演技なのか分からない」

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【ガクヅケ木田】有料noteがスクショで無断共有されXで激怒し炎上。「ガチなのか演技なのか分からない」

お笑いコンビ「ガクヅケ」の木田さんが、休業中に執筆・販売した有料note記事のスクリーンショットを

仲間の芸人たちに無断で共有されたとしてXで告発しました。

告発後に木田さん自身が「楽屋ノリ」と釈明したことで話がこじれ、ガクヅケ木田さんは炎上し話題になりました。

この記事では、

  • ガクヅケ木田さんの炎上騒動とは
  • 炎上した理由
  • 炎上に至るまでの時系列
  • SNSでの反応
  • 木田さん・関係者の対応
  • ガクヅケ木田さんの現在

こちらを解説していきます。

ガクヅケ木田さんの炎上騒動とは

結論から言うと、ガクヅケ木田さんの炎上は、休業中に販売した有料noteのスクリーンショットが

芸人仲間のLINEグループで無断共有されていたことに木田さんが激怒し、Xで告発したことがきっかけです。

木田さんは、マセキ芸能社に所属するお笑いコンビ「ガクヅケ」のメンバーで、相方は船引亮佑さんです。

木田さんは2023年8月からコンビ活動を休止しており、

その間に北海道・利尻島でのリゾートバイト体験をつづった約3万字の手記を、noteで1本4,000円で販売していました。

この有料noteの画面を撮影したスクリーンショットが、約140枚にもわたって複数の芸人が参加するLINEグループ内で回し読みされていた疑いが浮上し、

木田さんが「すぐ解体しろ」とXで強く非難したことから騒動が広がりました。

さらに、ママタルトの大鶴肥満さんが「仲良い芸人同士ならファイルを送ることはある」という趣旨の投稿で応じたのち、

木田さん自身が一転して「楽屋ノリ」だったと釈明したことで、火消しではないかという疑いを招き炎上が加速しました。

項目内容
対象ガクヅケ木田さん(お笑いコンビ「ガクヅケ」、マセキ芸能社所属)
炎上時期2023年10月
炎上のきっかけ有料noteのスクリーンショット無断共有への告発と、その後の釈明
炎上の場X(旧Twitter)、Webラジオ、note

なぜガクヅケ木田さんは炎上したのか

ガクヅケ木田さんの炎上理由は、大きく分けて3つあります。

  • 有料コンテンツの無断複製という権利意識の甘さ
  • 休業中で立場の弱い木田さんを、売れている芸人たちがラジオで弄るという構図
  • 本気の告発を後から「楽屋ノリ」と釈明したことへの不信感

有料noteの無断スクショ転載

4,000円で有料販売されているテキストコンテンツを画面撮影し、購入していない第三者へ大量に送信する行為は、

著作権法上の複製権や公衆送信権を侵害する可能性が高いものです。

note側の利用規約にも反する行為とされ、芸人仲間というクローズドな関係であっても、

約140枚もの画像をLINEグループで無断共有した点は、デジタル時代のコンプライアンスから逸脱していたと言えるでしょう。

これを「芸人同士では普通のこと」として肯定するような発言がSNS上で行われたことも、

権利意識の欠如として一般ユーザーの不信感を強めました。

立場の弱い芸人を弄る構図

木田さんは精神的な不調から通院し、コンビでのライブ活動を休止して生活資金を得るためにリゾートバイトやnote販売を行っていました。

一方で弄りを仕掛けた側は、テレビやラジオで活躍の場を広げているメディア露出度の高い芸人たちです。

売れている側の芸人が、休業状態にある芸人の有料コンテンツを無断で共有し、それをラジオという公の場で笑いのネタにした構図は、

当事者間の主観的な仲の良さに関わらず、第三者の目には集団的な嫌がらせのように映ったようです。

「楽屋ノリ」釈明への不信感

お笑い業界では、過激な煽り合いをあえて演じ、最終的にオチをつける「プロレス」という手法がよく使われます。

ただしこの手法が成立するには、観客側が「これは演技である」と了解できる文脈が必要です。

今回は最初に本気の怒りとして告発が行われ、批判が高まった段階になって「実は遊びだった」と説明されたため、

「保身のための後付けの言い訳ではないか」
「圧力をかけられて発言を撤回させられたのでは」

と受け取られてしまったのです。

ガクヅケ木田さんの炎上を時系列で解説

2023年8月2日:ガクヅケが活動休止を発表

ガクヅケが公式にコンビ活動の一時休止を発表しました。

木田さんは失恋によるトラウマや精神的な不調を明かし、復帰時期は翌年春頃を想定するとして、単独ライブなどの活動をすべて停止しました。

参照:ガクヅケ木田さんの休業理由note

2023年8月5日〜9月7日:利尻島でのリゾートバイト

木田さんは北海道・利尻島の旅館で、約1ヶ月間の住み込みリゾートバイトに従事しました。

この体験をもとに、約3万字におよぶ手記の執筆に着手しています。

2023年9月中旬:利尻島の体験記を有料noteとして販売

利尻島での体験記が、noteにて4,000円の有料記事として販売開始されました。

インディーズ芸人が販売するテキストコンテンツとしては高額な価格設定だったものの、

特異な体験談と文章量が話題を呼び、お笑いファンや芸人仲間の間で注目を集めていたとされています。

2023年10月上旬:ママタルトのラジオでnoteが弄られる

ママタルト(大鶴肥満さん・檜原洋平さん)がWebラジオ番組「ママタルトのラジオ母ちゃん」の中で、木田さんのnoteの内容を取り上げて弄りました。

これと並行して、裏では複数の芸人が参加するLINEグループ内で、

noteの画面を撮影したスクリーンショットが約140枚にわたって無断で共有・回し読みされていた疑いが浮上します。

2023年10月5日頃:木田さんがXで告発

木田さんがXで、LINEグループでのスクリーンショット無断共有を強く非難する投稿を行いました。

「すぐ解体しろ!!!
何してんねん!!!
そんなことしたらあかんってわかるやろ!!」

休業中で経済的・精神的に追い込まれているクリエイターの権利が脅かされた事例として受け止められ、この告発は一気にネット上で拡散していきました。

これに対し、ママタルトの大鶴肥満さんが自身のXで「仲良い芸人同士ならファイルを送ることはある」

といった趣旨の投稿を行ったことで、権利侵害への認識の甘さが際立ち、批判の火に油を注ぐ結果となりました。

2023年10月5日夜以降:木田さんが「楽屋ノリ」と釈明

事態の深刻化を察知した木田さんは、当日の夜になって前言を翻します。

「普段のライブでやってるノリをSNSという誰もが見れる場所でやってしまった」

木田さんは、ママタルトとのやり取りは「プロレス」(お笑い的な掛け合い)だったと弁明し、noteの収益から10万円を寄付すると発表しました。

ところが、この釈明はかえって事態の不自然さを際立たせる結果となり、

「火消しではないか」
「プロレスに失敗しただけではないか」

という批判が収まらないまま続いていくことになります。

SNSでの反応

ガクヅケ木田さんの告発とその後の釈明を巡っては、SNS上でさまざまな声が上がりました。

  • 「有料コンテンツを無断で回し読みするのはさすがに問題」と権利侵害を問題視する声
  • 「休んでる芸人の有料noteをラジオでいじるのはいじめに見える」という声
  • 「本気で怒ってたのに急に楽屋ノリって言い出すのは苦しい」と釈明に疑問を持つ声
  • 「仲間内のことだから外野が口を出すことではない」と静観を求める声

本件を「内輪ネタの範囲」と「ネット社会の客観的な視線」の衝突として分析する第三者の考察記事もnote上に投稿され、話題を呼びました。

ウエストランドの井口さんや三四郎の相田さんなど、

業界内の他の芸人からも木田さんの4,000円noteが話題にされていたことが伝えられています。

特にオープンなSNS空間にクローズドな「楽屋ノリ」を持ち込んだうえ、批判を受けるとプロレスを盾にした構図に対しては、

「ダサい」「誠実さに欠ける」という厳しい声が同業の他芸人からも寄せられたようです。

木田さん・関係者の対応

木田さんは告発から数時間後、態度を大きく変えて「楽屋ノリ」だったと釈明しました。

あわせて、noteの収益の中から10万円を寄付すると発表し、事態の収束を図っています。

ただし、この対応は「怒りが本物だったのか、演技だったのか分からない」という不信感を拭いきれるものではなく、

対応としては十分ではなかったと受け止められた面が大きいでしょう。

一方、大鶴肥満さんをはじめとするママタルト側からは、木田さんの釈明後にあらためて謝罪や説明を行ったという情報は確認されていません。

木田さんの所属するマセキ芸能社からも、本件について公式なコメントが出されたという情報は確認できませんでした。

ガクヅケ木田さんの現在

2026年8月時点で、木田さんが活動再開に関する新たな発表を行ったという情報は確認されていません。

休業発表の際に想定されていた「翌年春頃」の復帰時期についても、その後の詳しい進捗は明らかになっていないようです。

本件をきっかけに、法的措置や事務所による正式な処分が取られたという情報も確認できていません。

ただ、この一件は「芸人の作ったものは身内でネタにして共有してよい」という業界内の無償消費の習慣が、

noteなどの個人マネタイズの広がりによって権利侵害として表面化した事例として、いまも語り継がれているようです。

クローズドな楽屋で許容されてきた過激な弄りが、SNSやWebラジオという境界のない空間に持ち出された瞬間、

文脈を共有しない不特定多数の視聴者から「倫理的な問題」として判定されてしまうことを示した騒動だったと言えるでしょう。

まとめ

  • ガクヅケ木田さんは有料noteのスクショ無断共有をXで告発し炎上した
  • 炎上理由は権利侵害への甘さと、休業中の芸人を弄る構図への反発だった
  • ママタルト大鶴肥満さんの投稿が批判の火に油を注いだ
  • SNSでは告発を支持する声と釈明への不信感の両方が上がった
  • 木田さんは「楽屋ノリ」と釈明し、10万円の寄付を発表した
  • 2026年8月時点で活動再開など新たな公式発表は確認されていない

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