炎上 芸能人

【i-COL(あいこる)あいす】北海道を海外と勘違いし炎上。収束までの経緯を解説

※本記事は広告が含まれています。

【i-COL(あいこる)あいす】北海道を海外と勘違いし炎上。収束までの経緯を解説

アイドルユニット「i-COL(あいこる)」のメンバーであるあいすさんが、SNS上での発言をきっかけに炎上したことをご存知でしょうか。

北海道から東京へ戻った際の投稿が「北海道を外国だと思っているのでは」と受け取られ、批判が相次ぎました。

また、相方であるこるねさんについても「炎上」というキーワードで検索されることがありますが、実際には本人が不祥事を起こした事実はありません。

今回はあいすさんが炎上した理由と、こるねさんの「炎上」検索の実態、そして現在の状況について解説していきます。

この記事では、

  • あいすさんの炎上騒動とは
  • なぜあいすさんは炎上したのか
  • 炎上に至るまでの時系列
  • SNSでの反応
  • あいすさん・事務所の対応
  • こるねさんの「炎上」は本当にあったのか
  • あいすさん・こるねさんの現在

こちらを解説していきます。

あいすさんの炎上騒動とは

結論から言うと、あいすさんの炎上は2023年11月、北海道遠征から東京へ戻った際のX(旧Twitter)投稿がきっかけでした。

あいすさんはアイドルグループ「iLiFE!」のメンバーとして、11月11日に札幌市で開催されたグループ初の北海道主催ライブ「DOSANKOLiFE!」に出演しています。

翌12日、東京へ帰京した際に投稿した内容が「北海道を日本ではない場所だと思っているのでは」と受け取られ、SNS上で急速に拡散したのです。

あいすさんは翌13日に自身の公式Xアカウント(@ice_icol)で謝罪文を掲載し、事態の収束を図りました。

項目内容
対象あいすさん(アイドルユニット「i-COL」/「iLiFE!」兼任メンバー)
炎上時期2023年11月12日〜13日
炎上のきっかけ北海道から帰京した際の「日本帰ってきたよ〜」というX投稿
炎上の場X(旧Twitter)、Webメディア報道

なぜあいすさんは炎上したのか

あいすさんの炎上理由は、北海道から東京への移動を「日本への帰国」であるかのように表現したことにあります。

「日本帰ってきたよ〜」という投稿内容

11月12日夕方、あいすさんは公式Xアカウント(@ice_icol)で飛行機の絵文字とともに

「日本帰ってきたよ~ さみしいきもちと安心のきもち」

と投稿しました。

この投稿が、北海道を日本国外の地域であるかのように認識しているととれる表現として受け止められ、批判を招く結果となりました。

単なる知識不足にとどまらない批判の広がり

批判の内容は単なる知識不足への指摘だけでなく、地域住民の感情や歴史的な背景に踏み込んだものも多く見られました。

具体的には次のような声が寄せられています。

  • 北海道民をバカにしているのではないか
  • 先人たちがソ連から守り抜いた北海道の歴史を軽視している
  • アイドルの発言として地理・歴史への理解不足は問題だ

若年層への影響力を持つアイドルの公的な発言として、地理・歴史への理解不足を問題視する意見が特に目立ちました。

炎上に至るまでの時系列

2023年11月11日:北海道遠征ライブに出演

あいすさんは「iLiFE!」のメンバーとして、札幌市で開催されたグループ初の北海道主催ライブ「DOSANKOLiFE!」に出演しました。

公式Xでは

「本日は北海道」
「待ちに待った北海道!! やっとみんなに会える」

と意気込みを投稿し、ファンとの交流を楽しんでいたようです。

2023年11月12日:問題の投稿と急速な拡散

イベント終了後、飛行機で東京へ帰京したあいすさんは、夕方に自身の公式Xアカウント(@ice_icol)で問題の投稿を行いました。

投稿直後は「北海道も日本やで」「帰国したのね」といった軽いツッコミ程度の反応が中心でしたが、

「北海道=外国」という誤認に基づく発言だと解釈が広がるにつれ批判が加熱していきました。

2023年11月12日:メンバーからの指摘と冗談交じりの返信

同グループのメンバーである涼芽なのさんが、X上で

「確かにすっごく寒くて別の国かと思うくらいだったけど、

さっきまでいたところも日本です!!」

と公開で指摘しました。

これに対しあいすさんは「いつか海外もいきたいね(ごまかし)」と返信しましたが、

反省の姿勢が見られないと受け取られ、批判はさらに強まりました。

事態の深刻化を受け、あいすさんは同日夜に

「ごめんなさい東京ですほっかいどうはにほんですごめんなさい」

と短文の訂正投稿を行っています。

2023年11月13日:公式謝罪文を掲載

短文での訂正だけでは批判が収まらなかったため、あいすさんは翌13日に自身の公式Xアカウント(@ice_icol)で長文の謝罪文を掲載しました。

この一連の経緯はJ-CASTニュースやねとらぼなど主要Webメディアでも報じられ、社会的に広く知られる騒動となりました。

SNSでの反応

投稿が拡散した直後は「北海道も日本やで」といった軽い指摘が中心でしたが、次第に厳しい意見が目立つようになりました。

特に「北海道を外国と思う思想がヤバい」といった倫理的な問題として捉える声や、歴史的背景を引き合いに出す批判が多く見られました。

一方で、謝罪文の掲載後は

「きちんと反省している」
「もう十分謝ったのでは」

と一定の理解を示す声も見られたようです。

あいすさん・事務所の対応

あいすさんはまず同日夜に「ごめんなさい東京ですほっかいどうはにほんですごめんなさい」と短文で訂正しましたが、

この初期対応が軽すぎると受け止められ、批判は収まりませんでした。

翌13日、あいすさんは公式Xアカウント(@ice_icol)に長文の謝罪文を掲載しています。

再発防止策として、今後の投稿前には内容を厳重に見直し、考え直してから発信することも約束しています。

初期対応こそ軽さを指摘されたものの、

翌日には自ら歴史を調べ直したうえで具体的な謝罪文を出したことで、騒動は収束に向かったといえるでしょう。

こるねさんの「炎上」は本当にあったのか

「あいこる こるね 炎上」という検索キーワードが存在しますが、

こるねさん自身に不祥事や処分に直結する炎上事案は確認されていません。

2人組ユニットゆえの共起検索

i-COLは「あいす」さんと「こるね」さんの2名のみで構成されるユニットです。

あいすさんの炎上を報じる記事の見出しや本文で「i-COL(あいこる)」「あいす・こるね」とユニット名やメンバー名が併記されたことで、検索エンジン上で「あいこる」「こるね」「炎上」という単語が強く関連付けられてしまったとみられます。

この結果、こるねさん自身が炎上したかのような検索サジェストが定着したと考えられます。

所属プロダクション周辺の騒動の波及

こるねさんはi-COLのほか、姉妹グループ「のんふぃく!」の正規メンバー、「iLiFE!」のサポートメンバーとしても活動してきました。

2024年から2025年にかけて、所属プロダクション「HEROINES」内部で

  • 未成年喫煙や規約違反
  • プライベート写真の流出
  • 暴露系配信者

による情報拡散などが相次ぎ、複数メンバーの降格や脱退が発表されました。

こるねさん自身への処分や不適切な行為の認定は一切行われていませんが、

複数グループを兼任する主要メンバーだったことや、ゴシップ系メディアが閲覧数目的で関連キーワードとしてこるねさんの名前を扱ったことが、

実態を伴わない「炎上」の検索トレンドを形成した理由と考えられます。

あいすさん・こるねさんの現在

あいすさんは謝罪文の掲載後、大きな活動休止や契約解除には至らず、i-COLおよびiLiFE!での活動を継続しているとされています。

投稿前の内容確認を徹底する姿勢を示したことで、騒動は一時的な炎上にとどまり、長期的なイメージダウンには発展しなかったようです。

こるねさんについても、本人による不祥事や処分は確認されておらず、i-COL・のんふぃく!・iLiFE!サポートでの活動を引き続き行っている状況です。

今後もプロダクション内で他メンバーに関する騒動が起きるたびに、

兼任メンバーであるこるねさんの名前が関連検索に巻き込まれる可能性はあるといえるでしょう。

まとめ

  • あいすさんは北海道帰京時の投稿がきっかけで炎上した
  • 「日本帰ってきたよ〜」という投稿が北海道軽視と誤解された
  • 初期の冗談交じりの返信が批判をさらに強めた
  • 翌日に長文の謝罪文を掲載し騒動は収束に向かった
  • こるねさんに実際の不祥事はなく検索上の巻き込まれだった
  • 2人とも現在はi-COLでの活動を継続している状況である

-炎上, 芸能人